野田歯科医院  
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歯の矯正を考えるにあたって
東京都府中市押立町1-24-1, 2-1-110
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歯の矯正症例
症例1
before after(6ヶ月後)
上顎 前方部33ミリ、後方部46ミリ 上顎 前方部で11ミリ、
後方部で10ミリの拡大
上顎の発育が不十分で、鼻唇角が鈍角(90度以上)、下顎(オトガイ)が後ろにさがっています。 上顎を拡大する矯正治療をしました。鼻唇角が直角(90度)に近づいて、それにしたがって下顎(オトガイ)も前にでてきました。顔が短くバランスよくなりました。
上顎を拡大することで、歯並びがよくなり、さらに、とってもバランスのとれた顔になりました。「上顎の急速な拡大がもたらす形態の変化」の例です。
6ヶ月間で10ミリも拡大するんですよ。骨って以外と簡単に変化するでしょう?
 
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症例2
before after(1年半後)
 
こちらも、上顎を拡大する矯正治療をしました。上顎を拡大することで、歯並びがよくなり、さらに、常に見えていた歯が見えなくなり、必要以上に引き込んでいた下唇の位置も、正常になっています。
16ヶ月間で4ミリの拡大ですが、そのわずかな違いがもたらす、歯並びの違いがご覧いただけることと思います。
 
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症例3
before after
方法は異なりますが、噛み合わせについて考えさせられる一例です。
何年も前に作った義歯を使い続けているうち、噛み癖と義歯の偏磨耗のため、口もあまり開かなくなり、舌のラインが左下がりになっています。これにより、左でしか噛めなくなり、不調を訴えていました。
正常な噛みあわせになるよう、下顎の左偏位を治すと、舌の傾斜の改善とともに頭位も改善され、左右でよく噛めるようになりました。
 
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