高石市の歯医者のだ歯科クリニック、子どもの発音障害ってどんなもの?

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子ども発音障害についてご存知ですか?あれ?っと思ったらこの記事をみて歯医者さんへ!

2018.08.21

子ども発音障害についてご存知ですか?あれ?っと思ったらこの記事をみて歯医者さんへ!

みなさんこんにちは!歯科衛生士の荒川です(^○^)

お子様をおもちの方必見!発音に関してのお話しをします!!

発音の発達には順序がある

母音は発音のもっとも基礎になる土台の部分

最初に発音できるのは”あ”続いては”い、う、え、お”母音が全て発音できるようになるのは3歳頃です^ ^

つぎに子音で最初にはっきり発音できるのは唇を使うマ行バ行パ行

つぎに舌の先を使うタ行音、ダ行音、舌の奥を持ち上げるカ行音、ガ行音などが発音できるようになります

そして舌先の細かいコントロールが必要なサ行音、ザ行音、ツ、ラ行はとても難しい音。上手に発音できるようになるには個人差があり、就学する頃でもできない場合もあります

発音障害とは?

話し言葉の中のある決まった音が正しく発音できずそれが習慣化した状態をいいます。発音障害があると言いたいことがうまく伝わらず周囲とのコミュニケーションに支障をきたしてしまいます。何度も聞き返されることでイライラして周囲の人に当たったり、自信をなくしてはなさなくなったりするなど、発音障害が心理的なストレスにつながることも少なくありません。

発音障害の原因とは?

①器質性構音障害→発音する時に使う構音器官の形の異常によるもの

②運動障害性構音障害→発音にかかわる神経や筋肉の異常によるもの

③機能性構音障害→原因が明らかでないもの

3つに分けられます

子どもの発音障害でもっとも多いのは原因が明らかでない機能性構音障害です。

子どもの発音の誤りは発達途上にみられる誤りと発達途上にみられない誤りの2つに大きく分けられます。

発達途上にみられる誤り

一般的には幼児音や赤ちゃん言葉と呼ばれるものです。知的能力などに問題がない場合は、発達にともない小学校低学年ごろまでに自然に改善することが多いといわれています。

例えば、カ行がタ行になる

サ行がタ行になる

ラ行がダ行になる

などです。

発達途上にみられない誤り

異常な発音のくせが習慣化した状態があります。これらは自然に改善しないことが多く発音の誤りが成人まで残ることもめずらしくありません。

以上が子どもの発音障害とはどんなもの?をテーマにしました(*^▽^*)

次回の荒川投稿にて、”発音障害が気になる子にできることって?をテーマに投稿いたしますので乞うご期待ください(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

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